| 雪の大谷ウオ−ク |
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立山ケーブル駅にて(掲示板) |
徐々に高さを増していく雪壁(弥陀ヶ原にて) |
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白一色雪に埋まる天狗平(バスの車窓より) |
ようやく雪の大谷に到着(車窓より) |
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| 「こんな大雪の中、 どうやって道を開けたのだろう?」 3月上旬より約40日間氷点下5〜10℃の過酷な条件下で、毎年約15人の男の人達が純白の雪原に桂台から室堂まで延長約28kmの道を切り開いています。 特に雪の大谷(雪の壁)の除雪・延長300m(積雪15m〜18m)の区間は、30トン級のブルト-ザー 2台(ハイド板 4.5m)で上部より崩し、谷側へ押し上げ落とし、順々に下部を切削しながら除雪していきます。この区間だけで約10日間程かかっています。 今年の雪の壁の高さは17mでこの高さは6階建てのビルの高さに相当します。また雪の壁を良く見ますといろいろなしま模様が見られます、これで雪が降り積もる間の気象状況がわかります、うす茶色は中国からの黄砂、真っ白い層は寒波が続いた時、氷の層は暖かい日が続いた日などがわかります。 |
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室堂ターミナルより室堂山(手前が雪の大谷) |
雪の大谷のウオ-キング |
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人は歩道、高原バスは車道 |
沢山の観光客の人達が記念写真を撮ってます |
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雄山・大汝山・富士ノ折立と室堂 |
「標高2450mの室堂から」 今日のお天気は素晴らしく2450mの室堂からの360度のパノラマは格別でした。 大日岳(2501m)・奥大日岳(2611m)・剱岳(2998m)・別山(2880m)・真砂岳(2861m)・富士ノ折立(2999m)・大汝山(3015m)・雄山(3003m)浄土山(2831m)・室堂山(2668m)・国見岳(2620m)など青い空にくっきりと浮かびあがっていました。 雪の大谷ウオークは5月6日〜18日まで再度新企画としてあるそうです。 |
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奥大日岳(2611m) |
剱岳(2998m)と別山 |
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真砂岳(2861m) |
おまけ・チューリップさん(三脚・セルフで) |
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