宇奈月・トロッコ電車
 2001年10月20日

『トロッコ電車と黒部峡谷』

現在、トロッコ電車の愛称で親しまれている黒部峡谷鉄道は、電力会社が電源開発のための専用鉄道として設置した黒部”軌道”が前身で、終点の欅平まで開通した昭和12年(1937)当時は、峡谷の探勝を希望する一般人に対し、‘生命の保証はしない’という条件で便乗させていたといわれている。
標高224mの宇奈月から599mの終点駅・欅平まで、全長20.1kmを1時間20分で走る。
41のトンネルをくぐり、28の橋を渡りながら黒部の峡谷美を存分に堪能できます。
また、鐘釣(かねつり)温泉、黒薙(くろなぎ)温泉、名剣(めいけん)温泉、祖母谷(ばばだに)温泉など多くの秘湯があり露天風呂も楽しめます。

10月20日 撮影

新山彦橋を渡るトロッコ電車

新山彦橋

初秋の山々

野生の日本サル

宇奈月温泉街(遠く日本海を望む)

平和の像(日本一のブロンズ観音像)

宇奈月駅前記念写真用です

宇奈月温泉駅前