 |
『紅葉の称名滝』
称名滝は、立山にその源を発する称名川の流れが立山の大噴火による溶結凝灰岩をV字型に150mも深く侵蝕した称名廊下の末端から落下する大漠布である。
この滝は、四段に分かれ、第一段は70m、第二段は58m、第三段は96m、第四段は126mで、これが連続して一条の滝となり、その全落差は350mを有する日本一の大漠布です。
また、直径約60m、水深6mの滝壷に落下する水は、すざましい自然の力を誇示しています。
『ハンノキ滝』
今のシーズンは落ちていませんが、弥陀ヶ原台地の中央部を源流とし、残雪で一面が覆われている4月〜7月の雪解け時のみに見られる滝です。
豊水期と渇水期があることから別名「阿吽(あうん)の滝」とも呼ばれています。
10月27日 撮影 |
|
 |
コース
称名滝バス停駐車場で車を止め、徒歩で1.3km(30分)で滝に到着。
飛龍橋を渡り八郎坂(飛龍橋〜弘法間徒歩上り120分)にて弘法まで急坂を登る。
途中二箇所の称名滝展望台を経て標高1580mの八郎坂下山口まで。
弥陀ヶ原高原より大日岳を望む。
|
|
|
|
|
展望台よりの称名滝 |
 |

大観台より称名滝・弥陀ヶ原を望む |

大日岳 |
コース
八郎坂下山口より美女平駅まで9.2kmの遊歩道が続いています。
八郎坂からブナ坂までは探勝歩道として木製の遊歩道が続いています。途中、大観台・上ノ小平・悪城の壁・下ノ小平・滝見台・ブナ坂へと続き。
美女平では探鳥コースを通り美女平駅まで落ち葉の積もった遊歩道を行きました。(約3時間)
美女平駅から立山駅までは立山ケーブルカーで、立山駅から称名滝までは称名滝探勝バスで。
|
|
|
|
 |
 |

高さ400mの日本最大の一枚岩・悪城の壁 |

称名川 |