乗鞍スカイライン
 2001年8月15日

 

 岐阜県と長野県を隔てるように、3000m級の山々が連なる北アルプス。
乗鞍スカイラインは、北アルプスの山稜を貫くように、畳平(標高2720m)と平湯峠(標高1648m)を結ぶ14.4kmの有料道路で、眼下に雲海が広がるダイナミックな山岳道路です。
畳平は、車で走れる道路としては日本最高地点、車窓から見る風景のすばらしさ、気温17℃の涼しさの中のドライブも格別です。
平湯峠(1648m)より夫婦松・猫岳(2581m)・四ツ岳(2751m)・烏帽子岳(2692m)・大丹生岳(2698m)・桔梗ガ原・大黒岳(2698m)を見ながら畳平(2720m)へ、14.4kmの道のりが途中から渋滞のため2時間半のドライブになりましたが、都度車から降り十分に周りの景色を眺めながら満喫して来ました。

畳平より鶴ガ池・コロナ観測所を望む

朴ノ木平スキー場・白山方面を望む

乗鞍スカイライン

烏帽子岳(2692m)

桔梗ガ原

乗鞍神社と郵便局

魔王岳よりバスターミナルを望む