長野紀行(仙仁温泉・岩の湯)
 2002年7月20日〜21日日
  

駐車場に車をとめここから岩の湯へ
『自然と静けさが最高の贅沢』
 仙仁川の清流に面した数奇屋造りの閑静な一軒宿、また奥行き約30mの洞窟の奥に温泉が湧き出て滝のように流れ出ている。
 食事は1階にある料亭『深仙庵』で情緒ある庭を眺めながの山里料理が料亭気分で味わえる。
 4時30分に到着、すぐに宿の人が出迎えに、車を止めたあと、正面ののれんをくぐり、仙仁川にかかる橋を渡って玄関へ、ホールでチェックインをしてからまず抹茶のおもてなし。
 一服してから数奇屋造りの回廊や廊下を経て部屋まで(途中、読書室なども)。
7月20日 撮影

仙仁川を渡り奥へと進む

正面入り口

カウンターでチェックイン

ロビーで抹茶とお菓子でまず一服

数奇屋造りの回廊

読書室・落ち着いた雰囲気になれます

ステキな生け花が迎えてくれます

部屋からの眺め
朝夕食共にお食事処『深仙庵』での食事で夕食の料理は一品づつ運ばれてきます(時間は2時間程度)
お献立は
 胡麻豆腐/文月のおもてなし/寄せ玉子モロヘイヤすり流し/山里のお造り/鮎の塩焼/信州牛石焼ステーキor桜肉の炭焼きor杉の香焼/冷やしぜんざい/丸茄子とズッキーニくずむし/南瓜と百合根の巾着/止碗/御飯(うなぎ)/香の物/デザートの13品でした。
それと、夜食(おすし)と果物が部屋の方に出されていました。

お食事処『深仙庵』の中に入ると
中も趣きいっぱいのところです

濡れ縁で一服、落ち着いた感じです

20畳位の部屋で庭の眺めも素晴らしい


真夜中仙仁川のせせらぎを聞きながら散歩、明るい時と違い夜は街路燈に照らされて一味違う雰囲気が出ていました。

仙仁川にかかる橋(画像をクリックで夜)

正面玄関への道(画像をクリックで夜)

数奇屋造りの回廊(画像をクリックで夜)

滝のある洞窟風呂、中は混浴に