荘川桜⇒蛭が野高原⇒和紙の里
 2002年4月27日
 

荘川桜
荘川桜
 国道156号線沿いの御母衣ダムサイトの中野展望台にある2本のアズマヒガンザクラ。県の天然記念物指定の老木は樹齢約450余年を誇っている。 左写真手前の桜は光輪寺に奥は照蓮寺にあったもので、御母衣ダム建設の折に村民の切なる願いがかなえられ約200メータ上の現在の場所に移植されました。
 この日は満開をやや過ぎた日でしたがまだ枝一杯に見事な花をつけていました。
4月27日 撮影

高鷲スノーパークを望む
分水嶺公園
 国道156号線沿いに太平洋に流れる長良川と日本海に流れる庄川に分かれる分水嶺があります。
 山の手より流れてきた水はこの石で日本海側と太平洋側に分かれ流れていきます。
 なお、近くには水芭蕉の群生が見られる場所やラベンダーの花が咲く牧歌の里などもあり、夏の避暑、冬のスキーなど楽しめます。
お蕎麦と和紙の里
 国道156号線を荘川から砺波に向かって進むと平村を過ぎてから赤い橋の手前を右折、すぐにお蕎麦やさんがあります。そこでざる蕎麦(大)を川のせせらぎを聞きながら食べ、再び156号線へ、少し進むと右手に和紙の里が見えてくる。
 中では和紙の製造工程からお土産までいろいろありました。