白骨温泉〜乗鞍高原 2003年10月12日

天下の名湯・白骨温泉
『白骨温泉郷』
 今日は紅葉と温泉のドライブに出かけました。
コースは
 砺波IC〜富山IC(北陸自動車道) 8時出発
 富山IC〜神岡町(国道41号線)
 神岡町〜平湯温泉(国道471号線)
 平湯温泉〜沢渡(国道158号線)
    (安房トンネル)
 沢渡〜白骨温泉(県道白骨温泉線)
 白骨温泉  11時〜14時
 白骨温泉〜乗鞍高原(鈴蘭)
    (上高地・乗鞍スーパー林道)
 乗鞍高原〜前川渡大橋(県道84号線)
 前川渡大橋〜平湯温泉(国道158号線)
 平湯温泉郷 15時〜16時
 平湯温泉〜砺波  19時着

食事処での野天風呂
「白骨温泉」

 「3日入れば3年間風邪をひかない」といわれ、薬用効果に優れる白骨温泉。湯の石灰分が湯船に結晶し、「シラフネ」と呼ばれたことがその名の由来と言われています。
 到着時間が11時なので、まず野天風呂へ・・・。
お食事と野天風呂が楽しめるお店に入り早速お風呂に。下に湯沢の渓谷を見下ろし、赤・黄色に色づいた山々を眺めながらのお風呂。
 風呂上りには、食事処で”お粥定食”を・・・。

公共野天風呂(男湯)湯沢の渓谷
「公共野天風呂」
 湯川に面した素朴な小屋掛けの野天風呂は白骨温泉入り口(沢渡方面口)のすぐ近くにあります。
 道路から門をくぐり急な木造りの階段を下って行き、湯沢の渓谷のせせらぎに耳を傾けながら、紅葉の渓谷を眺めながらの公共の野天風呂。
 男女別の野天風呂で、女性用にはヨシズの屋根付きなので安心して入れます。
 浴槽は丸い岩風呂で、乳白色の湯が周囲の紅葉と見事なコントラストを華持ち出しています。

   公共野天風呂”入り口の門”

白骨温泉の紅葉
「温泉街散策」

 お風呂に入り、食事の後はミニ散策。
街の中には天然記念物の[噴湯丘]やお蕎麦のお店、お土産店、薬師堂、文学碑などあります。
 この時期は 丁度紅葉の季節、街の高台からの山の紅葉の景色もまた 格別でした。

       特別記念物(噴湯丘)

上高地・乗鞍スーパー林道より乗鞍岳方面を望む
「上高地・乗鞍スーパー林道」

 白骨温泉街から湯川に沿って乗鞍高原方面に進むと、途中から[上高地]・乗鞍スーパー林道(有料)に入ります。
 左右に紅葉した山々、遠くに乗鞍岳などの山並みを眺めながらのドライブ すばらしいコースでした。

蛭窪トンネル手前の展望台より
「紅葉の山々」

上高地・乗鞍スーパー林道からの景色です。
ちなみに今回は白骨温泉から乗鞍高原の鈴蘭までのコースを行きました。片道 420円。
 乗鞍岳(3,026m)をはじめ十石山(2,525m)を眺めながらの紅葉散策ドライブが楽しめられます。

山一面の鮮やかな紅葉
「紅葉の山々」

 全山紅葉の山並み。
緑、黄、赤の色とりどりの木々。
カラフルな景色が楽しめました。

平湯バスターミナルからの眺め
「平湯温泉郷の山々」

 平湯バスターミナルより白谷山(1,860m)方面の紅葉した山並みです。
 ここ平湯は上高地観光のベース、ここより毎日上高地向けのシャトルバスが発車しています。
 まずはここに車を駐車し、シャトルバスで上高地へ、散策後、又ここに戻り疲れを温泉で癒して行くといいですよ。

ひらゆの森の庭園にて
「ひらゆの森」

 奥飛騨温泉郷の中でもっとも歴史のある平瀬温泉。平湯バスターミナルの隣に男湯(内湯1、露天風呂6)女湯(内湯1、露天風呂7)の『ひらゆの森』があります。
 赤く紅葉した山々の山肌を眺めながら、また温泉浴と森林浴の二つの温もりを楽しみながら、ゆっくりと手足を伸ばして来ました。
 平湯温泉の泉質は炭酸水素塩(硫黄、ナトリュウム、カルシュウムを含む)で神経痛・冷え性・皮膚病に効能とか、湯の華漂う乳白色のステキな温泉です。