2004年10月16日
飛騨古川 秋の幻想絵巻の世界へ
10月16日の土曜日の夜6時頃、御蔵稲荷神社より採火され、花婿きつねの「きつね火」の行列は古川の町を厳かに通っていきます。今日はお天気も良く、キラキラと輝く星空の下行列は花嫁の待つアートインふれあい館へ。午後7時に花嫁と合流し、結婚の儀式が催される起し太鼓の里広場へと。
 一般の公募で応募した方々や青年部の人たち総勢約60名ほどの行列が町中を巡行し結婚の儀が催される会場へ到着する頃は、幻想と神秘に満ちた『きつね火まつり』はクライマックスを向かいます。午後7時30分より賑やかな結婚の儀が行われました。
 今年の新郎・新婦は名古屋からの方でこのお祭で本当に結婚されるとお聞きしました。この結婚の儀を見た人々には、「五穀豊穣」「家内安全」「商売繁盛」などの願いがかなえられるとも。
 なお、式に先立ち地元の迫力ある太鼓が催されたり、結婚の儀のお祝いとして地元やんちゃまんまソーラン節の可愛い子狐の踊りや、儀式後の楽しい催し等など秋の夜長を楽しんできました。

準備完了、狐行列の到着を待つのみ

7時より始まった迫力ある太鼓

提灯持ち狐

長狐と弓張り提灯狐

神主狐と松明狐

花婿・花嫁を乗せた人力車

三々九度の儀式

鏡割りの儀式

祝い歌と胡弓の披露

可愛い子きつね・やんちゃまんまソーラン隊

可愛いきつねの皆さん

無事大役を終えホッと一息

結婚の儀式が終わり花婿・花嫁きつねが山に姿を消しました

三人のヤンチャナ女狐たち

コーン、コン