錦秋の天生(あもう)峠(国道360号線) 2003年10月19日
 石川県から富山まで続く山岳道路、天生峠は岐阜県白川村から河合村に向かう国道沿いにあります。
冬季間や雨の沢山降った日はすぐ通行止めになる一部対向車とすれ違うことも難しい個所のある山岳道路で、10月20日から冬季交通規制に入るとの情報で、最後の紅葉を求めドライブに行きました。
 天生峠付近に端を発した急峻な峡谷は天生三滝を生みソウレ山(1,433m)に沿って流れている。
 左右に全山、錦色に紅葉した木々を眺めながら、また遠く白山連峰を見てのドライブも対向車さえなければ最高のコースで、十分に秋の紅葉を堪能出来ました。

全山すばらしい紅葉

中滝(落差約20m)

ワンポイントの山モミジ

遠く白山を望む

渓谷と山並み

錦色の紅葉

ススキと紅葉

車窓よりの紅葉

逆光に輝く赤
 天生峠(標高1,290m)の駐車場で車を止め、天生湿原に向かいました。湿原探勝路を進み天生湿原をぐる〜と回りまた駐車場まで約1時間の散策コース。
 天生湿原はブナ等に囲まれた高層湿原で、県の天然記念物にも指定されています。
 春の雪解けの時期には水芭蕉やリュウキンカが咲き誇り、秋には紅葉と四季折々の景観を見せてくれます。

天生湿原入り口

天生湿原

紅葉した木々

天生峠

遠く白山の山並み
 オマケに
帰りに白川郷の初秋を展望台から眺めたり、御母衣ダム近くの含食塩硫黄泉で子宝湯として親しまれている平瀬温泉で温泉に入って来ました。
 途中鳩ヶ谷で「どぶろく祭り」をやっていたので、チョット寄り道・・・400円で赤い杯を買ってどぶろくのお酒を飲みながら舞台の踊りや歌を聴く・・・のどやかな雰囲気でした。
 そして桂湖も  ここはもう少し紅葉は先の気配。

合掌の里

鳩ヶ谷のどぶろく祭り

桂湖