飛騨小坂温泉郷・開田高原
 2006年9月21〜22日
 

ひめしゃがの湯の露天風呂
『飛騨小坂温泉郷』
●湯屋温泉
   400年以上の歴史を持ち、全国屈指の炭酸含有量を誇る鉱泉です
●下島温泉
   小坂川と緑に囲まれた、ひなびたムードの漂う温泉地
●濁河温泉
   標高1800mと日本でも屈指の高地にある温泉街

『ひめしゃがの湯』
 炭酸泉で鉄分が大量に含まれる元湯は、湧き出たときには無色透明ですが、時間とともに茶褐色に変化するとてもめずらしい温泉です。

ひめしゃがの湯全景

巌立(がんだて)
『巌立峡』
 巌立(県指定天然記念物)は、御嶽の噴火(約54,000年前)により流出した溶岩が形成した台地(長さ17q)の断面であり、高さ72m、幅120mの柱状節理の大岩壁です。
 がんだて公園から眺める巌立の造形美はまさに圧巻。
 また 巌立周辺には「三ツ滝」を見ることが出来ます。


『三ツ滝
 がんだて公園の中にある三ツ滝までは延長600mの滝見遊歩道が整備されています。赤い橋を渡ると三ツ滝が見えます。
 上段 :  6m
 中段 : 11m
 下段 :  5m


巌立峡

三ツ滝(中段、下段)

三ツ滝(上段)
濁河(にごりご)温泉
 濁河温泉は、御嶽山の7合目付近にあって、標高1800mと日本でも有数の高所にある温泉街です。
 飛騨小坂から県道437号線を進むと途中「道の駅 南飛騨小坂 はなもも」が右手に見えてきます。落合で右に折れまず「ひめしゃがの湯」に行きました。ここでお風呂と昼食(鉱泉粥定食)を食べてがんたて公園を散策。今度は県道441号線で鈴蘭スカイライン御岳パノラマラインを通り濁河温泉へ。
 チェックインをしてから原生林に囲まれた秘境の秘湯 濁河温泉市営露天風呂に入りました。ドライブの疲れをとった後、濁河三滝めぐりへと、夜は屋上の天文台で星空を眺めました。

旅館 御岳

旅館 御岳rの足湯

緋(ひ)の滝

白糸の滝

御岳神社

仙人滝
『三滝めぐり』
 濁河三滝は濁河川に流れ落ちる3つの滝を総称したものでまず緋の滝遊歩道を通り「緋(ひ)の滝」(落差20m)へ、それから道を少し登ると道沿いから「白糸の滝」(落差15m)が見えます。さらに進み、御岳神社の脇の“御岳登山道”を進むと「仙人の滝」(落差30m)があります。1時間ほどの散策のあとまた旅館のお風呂に。朝は渓谷露天風呂に行ってきました。

濁河温泉市営露天風呂

温泉

旅館の男性露天風呂

旅館から階段を下りて・・・

鉱泉の混じった渓谷

旅館の渓谷露天風呂(混浴)
『日和田高原』
 濁河温泉から翌朝 県道435号・463号を通り一路日和田高原にむかいました。途中 濁河温泉スキー場やチャオ御岳スノーリゾートの横を通りヤナギラン峠に。日和田高原に近づくと道の両サイドに白樺林が続きます。
 開田高原で国道361号線に入り、開田村へ・・・まず「木曽馬の里」により木曽馬の放牧場でのんびりと木曽馬と触れ合ってきました。お昼はそば処「信州 霧しな」で藪(やぶ)そばと更科(さらしな)そばの食べ比べを。
 お昼を食べたあと木曽福島へと向かいました。

ヤナギラン峠

日和田高原の白樺林

木曽馬の里

           高原アイスクリーム工房
『木曽馬の里』
 開田高原は木曽馬とお蕎麦の高原です。